受託開発

システムセンスの強み

幅広い分野に対応しています


こんな悩み解決します

  • イメージしてることが予算内でできるか知りたい
  • 仕様を検討するノウハウがない
  • 現在のシステム開発会社の対応に満足できない
  • 他社で開発したシステムのメンテナンスに困っている
  • 業務で使える高品質なスマートフォン/タブレットアプリが必要だ
  • 24時間365日ノンストップで運用できるシステムが欲しい
  • Windowsで動作するアプリを開発したい
  • 現在のWebシステムをスマートフォンでも利用できるようにしたい


アプリケーション開発/システム開発

モバイルネットワーク、ブロードバンド、ITSなど現社会の情報インフラが急速に整備され、私たちの生活もこの恩恵を受け、大きく変わってきました。このようなITの進化により、単体の装置に閉じた機能、サービスは頭打ちとなり、現在はネットワークの様々なリソースを利用することにより、安価で生産性の高いシステムを構築することができるようになりました。
また、iPhoneやAndroid携帯端末に代表されるスマートフォンには、加速度、ジャイロ(角速度)、磁界、圧力、温度センサーが備わり、今までにない新しいサービスが創造され、更にユーザインタフェースもタッチパネルが標準となり、“フリック”、“シェイク”、“タップ”、“ピンチ”といった新しい操作方法も生まれています。
昨今、WebアプリケーションUIは、リッチUIがひとつのキーワードとなっていますが、Windowsアプリケーションや、スマートフォンアプリケーションもリッチUIの時代に突入しています。
システムセンスは、このリッチUIにフォーカスしWindows、Linux、Androidなど様々なプラットフォームで、CoolでSmartなUIを備えたアプリケーションを提供致します。
そして、お客様に革新を感じて頂きたいと考えています。


What’s Smart Application?


現在のユーザインタフェースの問題点

現在のコンピュータアプリケーションのユーザインタフェースは、Machintosh、Windowsの各プラットフォームから推奨されているユーザインタフェースデザインガイドに基づいて設計・開発されています。

・操作の為のユーザインタフェースは、メニューバーに定義しなさい…
・頻繁に使う機能は、ツールバーに定義しなさい…
・ボタンの形状は…

などです。これらは、アプリ毎に操作が異なることを回避し、ユーザが直感的に操作できるようにする為ですが、この「直感性」は、経験則から成り立つものであり、真の直感性ではないのです。
アプリの操作性を画一化(標準化ともいいますね)するとことにより、開発側にも技術取得コストの減少、開発コストの減少という大きなメリットが生まれました。その後、アプリが扱う対象が高度化する一方で、操作性自体は余り進化していません。
その結果、パソコンを操作する為のパソコン教室が生まれ、パソコンの設定は専門家でないと出来ないものとなってしまいました。


真のユーザビリティとは

大量のデータを効率よく正確に処理するアプリ、書類を素早く捜して閲覧する為のアプリ、飛行機・電車の座席を予約する為のアプリ、考え事を纏める為のアプリ、これらは扱う対象の性質が異なる為、それぞれのユーザインタフェースは異なって当たり前です。
現在のアプリケーション開発の観点は、機能、工程、品質、原価が大半を占めており、「使いやすさ」や「分かりやすさ」への配慮が、不足しています。システムセンスでは、アプリケーションの要は、このユーザビリティであると捉え、ユーザビリティの高いアプリケーションを提案致します。

ユーザビリティ

Speed 使いやすさ、分かりやすさ
感覚品質
Scenario ユーザを導く
誘導品質

ITワンストップサービス

お客様からのニーズを理解し、課題を把握、その解決方法を的確に提案、提供し、要件定義から運用に至るまでをワンストップで提供します。
アプリ開発というテクノロジに向けた視点だけでなく、技術と人材の連携による「ワンストップサービス」をお客様の課題解決のために提供しています。


開発コストの最適化

数回しか使われない機能、毎日頻繁に使われる機能。
数回しか使われない機能に他の機能と同じように開発コストを投じているアプリケーションを良く見かけます。
限られた開発コストを最大限に活用できるように機能設計を行います。


開発の流れ

要件定義から運用まで一貫してサービスを提供しております。

要件概要ヒアリング

お問い合わせフォームからお問い合わせください。折り返し、担当者よりご連絡致します。
お打合せで要件のヒアリングを行い、具体的なプランをご提案致します。
曖昧な要件でも結構です。お気軽にご相談下さい。

ご契約

要件のヒアリングを基に、開発費用のお見積りとスケジュールを提示致します。
ご納得頂けるまで詳細にご説明致します。

仕様検討

要件に基づき、お客様のニーズ、システムの目的に沿った機能仕様をご提案致します。
開発する機能が決まった時点で「開発」の費用をご提示致します。

設計・開発・テスト

仕様に基づき、開発を行います。開発途中の進捗は都度報告致します。

納品と検収

お客様のご指定の場所に納品致します。仕様どおりに完成しているかお客様にチェックお願い致します。
お客様のチェックが完了して納品となります。

保守

お客様のご希望により、保守サービスも請け負っています。
アプリケーション/システムのヘルプディスク対応やシステム監視のサービスも行います。

   


Asteriskソリューション
Asteriskとは?

Asterisk(TM) The Open Source PBX
Asteriskは1999年にDigium社のMark Spencer氏が開発を始めたもので、2004年9月に最初の正式版が公開されました。
オープンソースソフトウェアとしてGPLに基づいて公開されており、誰でも自由に入手して利用したり、手を加えることが出来ます。

◆メリット
・メーカーPBXよりも安価でシステム構築できる
・カスタマイズが比較的容易であり、IVRやCRM、CTI等との連携もを低コストで独自に作り込むことができる
・IP電話の為、通常の電話に比べて通話料金が安くなる

◆デメリット
・メーカーPBXの数百ある機能のすべてを同様に利用できるわけではない
・電話機操作等の使い勝手がメーカーPBXより劣る。
※ラインキーのランプ表示に対応できない
・Asteriskのバグ修正の保障がない


なぜ今、Asteriskなのか?

◆2010年4月21日 、フュージョン・コミュニケーションズがAsteriskに日本で初めて対応
キャリアの対応については、2010年4月21日にフュージョン・コミュニケーションズが、日本のキャリアでは初めてAsteriskに正式対応しました。
AsteriskベースのIP-PBXでも同社のIP電話サービス「FUSION IP-Phone」を利用できるようにし、これにより、外線にFUSION IP-Phoneを利用した場合は、GWの導入費用が不要となりました。
但し、対応バージョンは、Asterisk Ver1.4.26.3のみであり、かつフュージョンが提供する修正プログラムを追加する必要がありました。

◆2012年4月16日、フュージョン・コミュニケーションズが「B2BUAサービス」「FUSION IP-Phone エリア」の商用サービスを開始
Asteriskの全てのバージョンにてFUSION IP-Phoneの利用が可能となった。
Asteriskとの接続に利用される「IAX2」(Inter-Asterisk eXchange2)にも対応し拡張性が向上。
IP電話での03番号利用が可能となった。


導入のメリット

・フリーのPBXソフトをベースにしているのでPBXが安い!
・IP電話なので、通話料金がとにかく安い!
・電話機接続の為の煩わしい専用線が不要!
・パソコン・スマートフォンを内線電話として使用可能!(社内・社外)
・自宅(在宅勤務)ネットワークにIP電話を繋げば、会社の内線電話として使用可能!

-事例-




Asterisk+WEBシステム連携

・クラウドコールセンターシステム
・クラウド音声一斉配信システム
・クラウド電話会議システム
など、AsteriskとWebシステムを連携することにより、Webシステムに電話を連携したシステムの構築が可能になります。
また、電話はIP電話をベースにしますので、そのシステムをクラウドサーバー上に構築することも可能となります。

-事例-



 


iOS/Androidアプリケーション開発
Androidに関する研究開発

2009年ソフトウェア業界では秘かに“Andorid”プラットホームが注目を集めていました。
システムセンスはいち早くこの技術に目をつけ、パートナー企業様と協力し、“KUNOICHI”という組込み向けプラットフォーム(Android、iPhone、WebOSなど)研究会の立ち上げに参画し、日々研究開発を行っておりました。


ハイブリッド開発

iPhoneとAndoridにそれぞれ同じアプリ動作させる場合は、一般的にネイティブアプリとする方法とウェブアプリとする方法があります。
ネイティブアプリはObjective-C、Javaなどで書かれ、コンパイルされた後、各OS上で動作します。
ウェブアプリはHTMLやCSS、JavaScriptといった言語で作られ、主にWebViewというブラウザ内で動作します。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、作成するアプリの運営方針や課金戦略に応じて選択する必要があります。
弊社では、ネイティブアプリとウェブアプリのいいとこどりが可能な

HTML5+JS+PhoneGap

で、開発を行います。

※PhoneGap(フォンギャップ)…アドビシステムズによって開発されているオープンソースのモバイルアプリ開発フレームワーク


公式プロバイダ

弊社は、NTTドコモ、AU、ソフトバンクモバイルの公式コンテンツプロバイダに認定されております。



Windowsアプリケーション開発
Since WindowsNT

1993年、Windows NT 3.1のnetworkポテンシャルに衝撃を受け、1994年からWindowsアプリケーション開発を展開しておりました。
特にsocketを使用するアプリやMultithreadingが必要な制御系アプリ開発を得意としております。
ソフトウェア開発者向け、システム構築者向けのWndows・Linuxツールの開発を多く手がけ、操作性・性能・品質などの要件が非常に高い開発者向けアプリ開発が得意分野です。


Windows8スタイルアプリ

Windows8では、今までのWindowsと同じ操作性のデスクトップモードとタッチ操作に特化したWindows8スタイルアプリを利用するWindows8モードがあります。今までのPC向けWindowsのユーザーインターフェース(UI)から大幅に刷新され、タッチ、マウス、キーボードでの操作を前提としたUIとなり、ユーザーは利用シーンに応じたWindows8スタイルアプリを利用することで、より効率的に業務を行うことが可能となります。


PCとタブレットデバイスの融合・調和

Windows8デバイスは、1台でタッチ、マウス、キーボードによる操作が可能で、今後、タブレットとしても使えるノートPCの普及が予想されます。
Windows8スタイルアプリを活用することで、ユーザーは利用シーンに応じた最適なデバイス選択し、新しいワークスタイルを得ることができます。



OfficeVBAアプリケーション開発
単純な作業はマクロで

VBAマクロとは、作業の手順をプログラムに記述し、作業を自動化してくれる仕組みです。

・毎日、単純な作業で時間を取られてしまっている
・データを目視でチェックして、そのデータをコピーする単純作業だけれど、正確性が求められる
・セルにマクロを埋め込んでいるのだけど、データ量が多くて処理速度が遅い
・自社独自の作業なので、市販のアプリケーションでは対応できない

このような作業はVBAマクロでプログラミングすることにより作業を効率化することができます。


規模は問いません

ちょっとした作業の効率化、既存のExcelファイルのデータを分析したいなど、ご依頼の規模は問いません。
お気軽にお問い合わせください。



Linuxアプリケーション開発
汎用性の高いOS

LinuxOSといえば、サーバOSで広く利用されています。

・WebサーバのOS
・AndroidOSのベータOS
・組込みシステムのOS
・携帯電話のOS
・通信キャリアの高信頼性、高性能サーバのOS

Linuxは他のOSに比べ、低い性能のコンピュータでも軽快に動作します。
また、ネットワーク機能やセキュリティに優れ、非常に安定しているという特徴を持つ為、サーバOSで広く利用されています。
必要な機能だけ選んでOSをビルドすることができるという点も他の多くのOSには見られない特徴です。


サーバーアプリケーション

システムセンスは、Linux上で動作する、サーバーアプリケーション開発が得意です。
C++,javaを用い、プロセス間通信、スレッドを多用する制御系アプリケーション開発の実績が多数あります。



Webアプリケーション開発
ネイティブアプリの快適さへ

Web技術の進化はことのほか速く、日々新たな技術が登場しています。
中でも、ページ遷移をせずに画面を切り替える「Single page Application(SPA)」の登場で、Webシステム開発は大きく変わりつつあります。
システムセンスは、Windowsネイティブアプリ開発で培ったノウハウをSPAへ応用しています。


Single Page Application(SPA)

SPAは、画面の挙動と画面間の遷移が、完全にクライアントサイドのJavaScriptにコントロールされ、サーバーの役割は主にクライアントが求めるデータの提供/処理に限るアプリケーションのことです。


リッチなUI

UIが豊富で複雑なアプリケーションを作るときに、画面の挙動と画面間の遷移をコントロールしやすく、ネイティブアプリケーションのような感覚をユーザにもたらすことが出来ます。


通信量の削減で、反応速度アップ

画面を構成するほとんどのリソースを初期ロードし、あとはデータ通信のみなので、3GやLTEを使うモバイル端末にとってやさしく、画面表示が速いです。例えば、サーバーからのデータを必要としない画面を即時に表示できます。
一方、画面を表示するのに複数のAPIからのデータが必要になったときに、並行の複数のHTTPリクエストでそのデータが取得できるので、こちらも画面の表示を速くすることができます。



クラウドサーバ構築
仮想化技術とクラウドサーバ

仮想化技術により、CPUやメモリ、ストレージ、ネットワークなど、サーバーを構成するリソースを仮想化することができるようになりました。
クラウドサーバーは、この仮想化技術を利用して、データセンタに設置したホストサーバー上に、複数のサーバーを仮想化し、インターネットを経由してユーザーへサーバーを提供しています。


クラウドサーバのメリット
  • スケーラビリティ
    レンタルサーバーは1台のサーバーのリソースを共有して利用しています。
    サーバーのスケールアップができない為、アクセス急増時にサーバーがダウンするリスクがありました。
    クラウドサービスは、契約単位でサーバーのスケールが設定できるため、利用状況に応じた、サーバーのリソース設定が可能です。 
    最近では、レンタルサーバーからクラウドへ移行する事例が増えています。

  • ハードウェア保守が不要
    サーバーを購入し設置(オンプレミス)した場合、サーバーの保守契約や定期的なサーバー更改が必要でしたが、クラウドサービスを利用した場合は不要です。

  • SLAとは
    SLAとは、サービスを提供する側とその利用者間に結ばれるサービスレベルです。
    クラウドサービス提供社が、SLAを提示しています。
    サービスレベルは会社により異なりますが、概ね月間稼働率が99.95%と高い品質を提供しています。


クラウドサーバ構築

システムセンスは、各社のクラウドサービスを利用した、Linux、Windowsサーバーアプリケーション開発が得意です。
開発後の運用保守・監視サービスも行っています。