
「こんなの欲しかった.ぁ」って、そんな言葉が私たちの喜びであり、やりがいなのです。
現在コンピュータは、大変身近な存在になりました。いや、無くてはならない物となりました。パソコン、家電、携帯、駅の自動改札、ゲーム、etc...
仕事中、プライベートな時間、人と接するよりコンピュータと接する時間の方が長いのではないでしょうか。しかし、逆に不便も感じるときがありませんか。
そんなちょっとした不便さを、「もうちょっと楽しく」、「もうちょっと便利に」、こんな小さな喜びを感じて頂けるアプリケーションを提供できたらと考えています。

現在のユーザインタフェースの問題点
現在のコンピュータアプリケーションのユーザインタフェースは、Machintosh、Windowsの各プラットフォームから推奨されているユーザインタフェースデザインガイドに基づいて設計・開発されています。
・操作の為のユーザインタフェースは、メニューバーに定義しなさい...
・頻繁に使う機能は、ツールバーに定義しなさい...
・ボタンの形状は...
などです。
これらは、アプリ毎に操作が異なることを回避し、ユーザが直感的に操作できるようにする為ですが、この「直感性」は、経験則から成り立つものであり、真の直感性ではないのです。アプリの操作性を画一化(標準化ともいいますね)するとことにより、開発側にも技術取得コストの減少、開発コストの減少という大きなメリットが生まれました。その後、アプリが扱う対象が高度化する一方で、操作性自体は余り進化していません。その結果、パソコンを操作する為のパソコン教室が生まれ、パソコンの設定は専門家でないと出来ないものとなってしまいました。
真のユーザビリティとは
大量のデータを効率よく正確に処理するアプリ、書類を素早く捜して閲覧する為のアプリ、飛行機・電車の座席を予約する為のアプリ、考え事を纏める為のアプリ、これらは扱う対象の性質が異なる為、それぞれのユーザインタフェースは異なって当たり前です。 現在のアプリケーション開発の観点は、機能、工程、品質、原価が大半を占めており、「使いやすさ」や「分かりやすさ」への配慮が不足しています。
システムセンスでは、アプリケーションの要は、このユーザビリティであると捉え、ユーザビリティの高いアプリケーションをスマートアプリケーションとよんでいます。
ユーザビリティ
Speed |
使いやすさ、分かりやすさ
感覚品質
|
|---|---|
Scenario |
ユーザを導く
誘導品質
|
今後も、「もうちょっと楽しい」「もうちょっと便利な」 スマートアプリケーションを提供致します。