Mission of システムセンス株式会社

TOP



 1990年設立以来、通信技術をコアに垂直分散、水平分散システムにおける通信端末のプロトコルスタック、アプリケーションの設計・開発に携わってまいりました。創業当時、通信装置といえば組込みシステムが当たり前でしたが、通信端末の進化とともに当社のプログラムコードも組込みシステムからオープン系といわれるUNIX、Windows、Linux、Webアプリケーションへ、その比重がシフト致しました。
1993年、Windows NT 3.1のnetworkポテンシャルに衝撃を受け、1994年からWindowsアプリケーション開発を主軸に展開しております。特にsocketを使用するアプリやMultiThreadingが必要な制御系アプリ開発を得意としております。

・組込みシステム
   当社のコアテクノロジです。通信端末、携帯端末、車載系、複合機、デジタルTVなどの実績多数。
  最近は、Androidに注力しております。
・業務系アプリ
   ソフトウェア開発者向け、システム構築者向けのWndows・Linuxツールの開発が得意分野です。
  操作性・性能・品質などの要件が非常に高い開発者向けアプリ開発にて蓄積された技術を、今後は業務アプリケーションにも展開してまいります。


名称未設定 2のコピー.jpg

 小泉政権の大規模な為替介入により円相場の実質実効為替レートは低下し、結果、輸出系企業は、国内に積極的な投資を行いました。いわゆる需依存型の施策ですね。このように輸出は好調ですが内需が拡大しなかった為、「実感なき景気回復」など小泉政権を皮肉っていました。(この時が2006年頃ですから、実は世界は既に崩壊へと転げ落ちていたのです)
 そんな時に、2007年8月より表面化したサブプライムローン問題に端を発した世界金融危機が日本にも訪れました。

「100年に一度の不況」と呼ばれていましたが、その位大きな不況なら、
「不況だからなぁ」
「今が底かなぁ」
と言っている場合ではないと捉えています。全てが変ったと認識するべきです。不況ではなく、世界経済、社会基盤が変化したと捉えるべきだと考えています。

 このような時代は社会の要求が技術を進化させていきます、また、技術が社会を変えようとするという見方もできます。技術とは、IT技術のみならず、営業技術,経営技術,教育技術など、あらゆる人間の行為を論理的に体系化したものと考えています。
そして、その中心にあるものは、いつも人であり、人の感性と情熱が進化を支えているのだと思います。だからこそシステムセンスは、感じる心、情熱を大切にすることを決して忘れません。我々の技術を提供することにより、ひとりでも多くの方に革新を感じて頂くことが我々の使命であり、社会貢献であると考えています。

代表取締役社長
takahashi2.png

DSC_0496.JPG

システムセンスの哲学は、以下の3つです。



かっこよくなきゃプロじゃないでしょ ・・・ という姿勢。

プロとしてプロの仕事をするということ その意味
 プロとして技術を磨き、ユーザの要求、願望に応えるという姿勢、進化し続ける為に感性を研ぎ澄まそう。そして技術を身につけ、その技術を社会の為、人の為に活用・提供すること、それが本物のプロフェッショナル。新しいものを創造する時は生みの苦しみもあります、でもやり遂げた達成感は何ものにもかえがたい快感なのです。


ひとりじゃないできないことも、みんなでやれば・・・ という風土。

他為我在、我為他在。人とのつながりを大切に
 お客様が在るから私たちが生かされています。逆に私たちもお客様から頼りにされています。この”存在感“を感じたとき、真のやりがいを感じるのです。仕事は、ひとりでは出来ません。だからこそ人と人とのつながりを大切にしたいと思います。
※他為我在、我為他在 (Other standing for us, standing for our other)


私たちだけ幸せ、では続かない・・・ という方向性。

かっこいい、たのしい、その結果
 自利利他の精神。お客様の利益を第一に考え行動すれば、結果、巡って私たちに利益が返ってくると考えています。また、社内においては会社だけが潤うのではなく、社員へ対しても公正かつ最適な利益配分を進めていきます。